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2016年7月2日土曜日

【新盆】神仏お好み、仏様のご馳走甘茶香

7月1日、仏に成られた御先祖様のみ霊も新盆に向けて旅立つ時。地獄の釜が開いて執行猶予を与えられた無縁仏も連いて来る。



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<p>神仏お好み甘茶のお香、甘茶香製造元</p>

<p>淡路梅薫堂株式会社<br>
兵庫県淡路市江井2845-1<br>
電話 0799-86-0065<br>
FAX 0799-86-0224<br>


神仏お好み甘茶のお香

天が望んだ時に降らせる甘茶。
祝福し選ばれた者に降り注ぐ
神仏お好み甘茶のお香!

仏様のご馳走【甘茶香】


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神仏お好み甘茶のお香、甘茶香製造元

淡路梅薫堂株式会社
兵庫県淡路市江井2845-1
電話 0799-86-0065
FAX 0799-86-0224
URL http://www.awaji-baikundo.com/


高級お線香・お香

淡路島観光スポット!お香体験







2011年4月5日火曜日

神さまと仏さまの好物から始まるお正月…




魔がさす。魔は暗部や汚れた所から入る。





良い事がないと思っていると魔女が心に巣を作ってしまい、ゆっくり子作りして子孫が繁栄してしまう…





そして貧乏神が宿って背負ってしまい、心も体も重く感じるようになるといわれる…





そんな時には神聖な甘露に例えられる神様の好物、お清め甘茶香。





新年、お正月にお線香初めで仏様の好物から始まり仏様のご馳走「甘茶香」を供えて縁起を正して始めると、よい縁がよい縁を連れてくる。





仏様のご馳走を晴れて豪華にお接待。

好物には好物が…晴れには晴れが…





天には供えたもので御利益の違うものが降りてくる。
それは因果関係から広がる。
原因があって結果がある、そして行いの果に応じた報いがある「因果応報」。




新年の初めに投げた行為は、水面でいえば波紋になりよほどの事がないと向こう岸に1番最初について結果をもたらす。




little-japanさんのブログ-101218_160701.jpg

新年から純粋に始める神聖な神様の好物お清めお香、甘茶香。

お願いを叶うといわれるお線香 「甘茶香」 。





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仏様の好物、甘茶香と一緒に松竹梅の一つ紅白、梅の豪華な絵ローソク(手書き)、仏さまの好物植物性を普段の白いローソクと違う晴れの特別なお接待として神様、又は仏様をご馳走でもてなすとより善い新年の縁起で始まります。





神仏お好み甘茶のお香、甘茶香製造元

淡路梅薫堂株式会社
兵庫県淡路市江井2845-1
電話 0799-86-0065
FAX 0799-86-0224



千利休。自分を十字架に、精一杯のおもてなし

仏壇は仏様とのお茶席



神棚は神様とのお茶会



故人や神様、仏様は生きている人と同じ存在で敬う








お抹茶の種類は沢山あるけれど…、



美味しい産地と時期と季節に合わせて選ぶ先生。



一年中同じのを使うのも気を配る先生次第




もてなす側の先生に当たる親や自分が、使うメーカーや商品を選ぶ。








美味しいのを飲んで貰いたいと心を込めてお抹茶を立てるのは…



ゆっくり箱からお線香を取り出し季節や体調でその日に合ったのを選び、蝋燭にもそっと火を点すようなもの。




住職がお経を読む時は、それに相応しいお茶席をしつらえるようなもの。








御先祖様と自分は同じ状態



守護霊みたいなもの。


疲れている時は甘い香りを



浮わついている時は静かにゆっくり沈める沈香



迷いの時はほっと安心する白檀で穏やかに



先に供えて気をお下がりで中道に整える。




もてなす人は先生。



先生の選んだ線香で御先祖様が変わり自分が変わる。



神様もお香を捧げれば、神様も居心地よく精神を整える。



お茶の先生は自分の都合で早く終えたりはしない。








慈と悲と喜と捨の四つの心で接する。



多くの人々のために幸福と楽しみを与えることは、大きな慈しみ。

多くの人びとのために、苦しみと悲しみをなくすことが大きな悲。



多くの人々に歓喜の心をもって向かうのが喜。

すべてのものに対して平等で、分け隔てをしないのが大きな捨。



その時先生は、自らの利を休み貪りと怒りと苦しみと愛憎の心はない。



形ではないとお茶もお線香もいわれ、流れを上手く合わせてお互いに仲良く楽しめる空間を先生は注意を行き渡らせ作り設ける



御先祖様も仏様も生きていて目の前でお茶会を満喫しているお茶



仏壇から下がる時は、お見送りしてお供えを片付ける。


先生が茶室にお菓子と抹茶とお客様をおいて接客を離れる事はないように、仏壇から離れる時は見送りしてからお供えを下げる…



すぐに離れたり、おいて置くだけなら形だけで精神はない。








お寺さんがお経を早く読んでしまう場合は施主の選んだ香りが陽気で浮いた香りの場合もある台風



お経やお茶を御先祖様がゆっくり頂くには和風の空間(香り、部屋)が全体的に好ましい。



お心遣いで飾りつけを準備するのは…



それはお奉りする場所を飾るようなもの。




主が用意して指導する。



国も、会社も、家庭でも主人が奉りを用意して管理すると良い。

神、男、女。神は自分に似せて人を作り動物たちを管理させることにした。




家庭で奉りを行わない家庭では、主を崇めず、自らが主になる場合が多い。



それは主なる父が信仰していても習慣で意味も解らず、般若を理解する知恵がない指導者が多い。父の主、社寺が父と接する機会がなく指導出来ていない場合が多い。



おばあさんが一人もてなす事になり、子供には回らず主は自分。





気だけ救われる習慣。如来は奉り、菩薩は奉りを演出する人。





先生は下からの目線で注意をゆき届かせ、相手をお迎えしてお楽しみ頂く準備をする。



身嗜みを整え動作も整える。



時間や様々な美味しく頂いて貰うもてなしは、無財の七施や六波羅蜜になる。酸っぱい顔は周りは不快。


相手が楽しく美味しく頂けるように






自らの体調も整えておかないと、優しい眼差しと柔和な笑顔と思いやりのこもった温かい言葉がなく、引き攣った表情、強張った笑顔ではゆっくり神様、仏様、御先祖様にお楽しみ頂けない。




ひとまず求める自らの利は休み、自分を整え精一杯に気を配り他に利をもてなす。





自らの都合で時間を切り詰めず、自分の都合で短くとか危ないとか煙たいとかはいわず、疲れていても表情一つ変えず相手が美味しく頂けるよう柔和に接する。



1番はお客様の神様や仏様にお召し上がり頂き、皆さんをお見送りしたあとお下がりを頂く



御先祖さまの威厳を褒め讃え、今がある感謝の心で礼を尽くし美味しいお茶を入れ飲んで頂くお茶




簡単な喫茶店では中々見ることが出来ない、上質おもてなしの家庭