淡路島 観光 で大人のお香(線香)づくりの
体験ができる所
⇒淡路島 観光のおすすめ スポット!! No.30~No.100
お香(線香)づくりを体験してみ
るのも、楽しいですね。
あなた好みにどこまでも自由なお香づくり
淡路島 お香作り体験
まずは色を決め、時間をかけてお好みの香りの探索すればほぼ完成。
あとは楽しく混ぜて伸ばして型で抜くもよし 丸めてもよし、自由に楽しめばお香の完成!
大人のお香(線香)づくりの体験ができる所
◆淡路梅薫堂江井工場
住所:〒656-1531 淡路市江井2738-2
TEL:0799-86-0065
営業時間:9:00~16:00
料金:1200円
公式HP:
淡路梅薫堂江井工場(淡路島 お香作り体験)
地図
淡路島 お香(線香)の歴史は?
お香(線香)の生産量はなんと淡路島が
全国の約7割を占めています。
なぜ、淡路島でお香(線香)つくりが根
付いたのでしょうか。
特産線香は嘉永3年(1850年)淡路市江井の田中辰造が泉州堺で線香製造の技法に接し、
その将来性を期して、熟練職人と伴って帰り、原料の「杉葉粉」を阿波より購入し製造を始めた。
当時江井は、徳島藩の海上警備の重要な基地であったので、軍関係の建物や船舶があって、そのほとんどが九州の長崎、平戸と兵庫、堺との交易に従事していたので、その製品の大部分が九州に販路をもち、原料も長崎通いの船で運んでいた。この地に線香製造がおろしたのには、
①気候が適していたこと
②立地条件が良かったため、原材料の搬入と製品輸送に便利であったこと
③良港を有しながら季節風で出漁できないために、必然的に家内工業を生みだしたこと。
④漁家の婦人、 農閉期の副業による安価な労働力が得やすかったこと
古くは御食国として栄え、今は偉大な全国のご先祖様の食事を作る日本最大の生産地【淡路島】
淡路島お香(線香)ネット通販で人気!
淡路梅薫堂のお香や線香が人気なのはどうしてでしょうね?
ネット通販では、お香、線香ので人気があります。
近所で売っているお線香はどこも同じで、確かに同じお線香ばかりでは鼻が慣れてわかんなくなりますし、御食事のお線香は仏様も飽きる。
市販で線香はあまり選択肢がないですが。ネットなら色々想いを馳せてご馳走できますね。
先方様へ弔問に伺えない時や、家族葬で後から知った時に想いを伝える贈答品としての需要があります。
ちなみに、人気でとくにあげるとすれば
お香は、淡路梅薫堂の慈悲甘茶香です。
淡路梅薫堂の慈悲甘茶香(お香)
線香は、淡路梅薫堂の厄除開運あまちゃ香です。
淡路梅薫堂の厄除開運あまちゃ香 (線香)
興味があれば、一度試してみては。